はいさい!ぐすーよーちゅーうがなびら。
沖縄県うるま市の『健康美にこだわった空手サロンRIN STYLE』代表の宮里です。
2019年のオープンから、多くの皆さまに支えられて歩んできた「RIN STYLE」が、この5月で無事に7周年を迎えることができました。
これまでの道のりを振り返り、今思うこと、そしてこれからの未来について、改めてブログに綴りたいと思います。
過去ブログ「こだわり」をご一読いただくとより伝わるかと思います。
「7年」という月日が教えてくれたこと
早いもので、サロンを立ち上げてから丸7年が経ちました。
かつて病院勤務の理学療法士として「病気になってからのリハビリ」に向き合っていた私が、「病気にならないための予防」を志して起業したのが2019年のこと。
当時は、まさか自分が経営者として、これほど長く活動を続けられるとは夢にも思っていませんでした。
この7年間、平坦な道ばかりではありませんでした。
むしろ、自分一人ですべての責任を負い、結果を出し続けなければならない環境は、常に覚悟と隣り合わせの日々です。
それでも今日まで続けてこれたのは、何より私を必要としてくださるお客様、そして活動を応援してくださる地域の皆さまのおかげです。
何より、一番近くで私の挑戦を支え、不規則な生活や時に不安定な状況も共に乗り越えてくれた家族には、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、いつもありがとう。
不透明な時代の中で
昨今の社会情勢や目まぐるしく変わるビジネス環境を見渡すと、正直に申し上げて、この先5年、10年と変わらずに続けられる保証はどこにもありません。
経営者として、先行きの不透明さに不安を覚える瞬間がないと言えば嘘になります。
しかし、そんな不安を打ち消してくれるのは、私が掲げている「健康」というテーマの普遍性です。
健康でありたい、自分らしく動ける体でいたい。 これは人種や時代を超えた、全人類共通の願いかと思います。
科学的根拠に基づいた「カラダづくり」と、沖縄の文化である「空手」の動きを通じた【健康美づくり】、自らの体を自分で管理する力を養う「自己管理(セルフマネジメント)」の重要性は、どんなに社会が変わっても決して色褪せることはありません。
「本当に必要としている人には、必ず届く」
そう信じて、私は目の前のお客様一人ひとりに全力で向き合っています。
他社との比較や競争に心を削るのではなく、自分にしかできないこと、自分が本当にやりたいことに価値を見出し、情熱を持って取り組めている今の環境を、とても幸せに感じています。
最大の説得力は「体現」し続けること
以前のブログでも書きましたが、私の大きな「こだわり」があります。 それは、「自分自身が健康を体現し続けること」です。
お客様に健康や予防の大切さを説く専門家が、自分自身の管理をおろそかにしていては、言葉に力は宿りません。
たとえ将来、世の中のニーズが変わり、この「サロン」という形が必要なくなる日が来たとしても、私は自己管理を続け、健康であり続ける姿を見せ続けていくつもりです。
これらが、セラピストとしての私の誇りであり、一番の説得力になると信じているからです。
(ちなみに、健康とは、単に病気の有無ではなく、社会的、精神的、経済的などすべてにおいて充実し楽しく過ごす、ことと捉えています。)
8年目に向けて
7年前、初心に掲げた「沖縄の健康長寿への貢献」。 その想いは今、さらに強く、深くなっています。
まずは自分が健やかであること。 そして、そのエネルギーを家族へ、お客様へ、そして地域へと繋いでいくこと。
「RIN STYLE」はこれからも、健康美にこだわる皆さまの伴走者として、一歩一歩大切に歩んでまいります。
8年目も、どうぞよろしくお願いいたします。
健康美にこだわった空手サロンRIN STYLE
代表 宮里 岳大