こんにちは(^^♪
沖縄県うるま市にある、健康美にこだわった空手サロンRIN STYLEです。
沖縄は天気の不安定さが続いていますが、暑さも増しています。
熱中症対策など、十分に気を付けて過ごしていきましょう!
今回は、暑い沖縄から発信する〝熱い話題〟です。
ご一読いただけたら嬉しいです(*^^*)
【高齢者自立支援】
県内様々な地域支援事業に関わらせていただく中で、虚弱高齢者(軽度者)の方々が「元の生活」を取り戻す【自立支援】の輪が、着実に広がっているのを実感します。
介護が必要になった際の最終手段として、介護保険サービスがありますが、介護保険法に記されている【自立支援】が大前提で、必要な方に必要なサービスを提供されることが望ましいです。
介護保険には様々なサービスがありますが、在宅サービス(自宅で生活しながら利用するサービス)の中でよく利用されるのがデイサービスなどの通所サービス。
これからの時代、選ばれるデイサービスの基準は「どれだけ長く通わせたか」ではなく、「どれだけその人の『できる』を増やしたか」に変わっていくと感じています。
国の財政問題だけでなく、何よりご本人の人生のために、介護保険に頼りすぎない地域づくりは待ったなしの命題です。
「ここに来れば、また元の生活に戻れる」
そんな卒業を視野に入れた自立支援を提供する事業所が、これからは地域から信頼されると思います。
『ただお預かりするだけの場所』から、【次のステップへ踏み出す場所へ】。
変化を恐れず、本質的なアプローチが求められる中、県内でも様々な自治体が動いています。
その中に関わる専門職はリハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)はもちろん、保健師(看護師)、薬剤師、歯科衛生士、栄養士、健康運動指導士など様々です。
自治体(行政)や地域包括支援センター、時には理解ある民間事業者とも連携しながら、一体となって支援体制を構築していきます。
本当に価値があるのは、サービスに依存してもらうことではなく、「介護保険サービスが必要なくなるくらい元気になって、住み慣れた地域で自分らしく暮らせるようになること」。
これを実現するために地域リハビリテーションの考え方のもと、地域づくりを行うことが私たち専門職の役割です。
現在、私の活動を通じて一ついえる事は、人と人の繋がりがとても大切で大きな力となっていることです。専門学校時代の同期や、病院勤めしていた時の同僚、起業して関わりがあった方々、思いがけないところからの声掛けなど、同じ志を持つ仲間とどんどん繋がっていくのをすごく感じます。
加えて、沖縄は狭いと改めて感じます(笑)
沖縄県も今年度に入り、様々な指針を発表しています。
ひとりでも多くの専門職や、理解ある仲間が増えると嬉しいです!
様々な自治体にて自立支援に向けた取り組みが行われています(写真)。
沖縄県地域リハビリテーション体制の構築⇒https://www.pref.okinawa.lg.jp/kyoiku/ippanfukushi/1006831/1038974.html
※介護サービス事業者の皆様へ
デイサービス等の運営に関して、今の時代に必要な運営方法(利益向上&地域貢献するためには)のご相談承ります。お気軽にご連絡ください。